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死因は「出血性ショック」 現場付近で発見のナイフが凶器か 62歳の男性殺害容疑でおい逮捕 岡山・倉敷市

 7月31日に倉敷市真備町箭田で発生した殺人事件で、8月3日の司法解剖の結果、殺害された下田一郎さん(62)の死因が出血性ショックであることがわかりました。下田さんは首や顔などを複数回、刃物で切り付けられていました。
 また、警察は現場近くで見つかった全長約13㎝のナイフが凶器とみて調べを進めています。

 この事件では、下田さんのおいで倉敷市の無職・藤井泰正容疑者(41)が殺人容疑で逮捕されています。藤井容疑者は容疑を認めていて、警察が動機などを詳しく調べています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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