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「ご当地!絶品うまいもん甲子園」岡山県立興陽高校が中四国地区で優勝 ばら寿司包み焼で全国へ

 高校生が地元食材を使った料理のアイデアや技術を競う「ご当地!絶品うまいもん甲子園」の中国四国エリア選抜大会で、岡山県立興陽高校(岡山・南区)のチームが優勝しました。11月に東京で行われる決勝に進みます。

 中国四国エリア選抜大会は4日に高松市のヨンデンプラザ・サンポートで行われ、応募があった12校36チームのうち書類選考を通過した5校5チームの生徒が調理とプレゼンを行いました。

 優勝した興陽高校のチームは、学校で作ったナスの塩漬けや卵、岡山県でよく獲れるアナゴなどの具材を、朝日米で作ったパン生地で包んで片手で食べられるようにした「岡山ばら寿司包み焼」を作りました。

 審査員は「パンの食感、中の具材の味付けもちょうどいい」と評価していました。

 中国四国エリア選抜大会には岡山県立総社高校のチームも出場し、「牧場デニムばら寿司」を発表しました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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