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JR四国が陸上養殖サーモン「サイモン」の料理コンテスト サーモン事業で1億円の売り上げ目指す

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 JR四国が陸上養殖で育てたブランドサーモンを使った料理コンテストが、高松市で開かれました。

 JRホテルクレメント高松などの調理人が、陸上養殖サーモン「サイモン」を使った料理を披露しました。

 JR四国は鉄道以外の収益を増やすための事業として、2025年4月から愛媛県西条市でサイモンの養殖を行っています。

(調理人のプレゼン)
「サイモンの香焼です。サイモンを真空調理してから焼いています」

 19日は洋食と和食の2部門で合わせて10人の調理人が腕を振るいました。

 審査の結果、洋食部門ではJRホテルクレメント高松の片岡彩乃さんが作ったサイモンのパイ包み焼きが、和食部門ではJRホテルクレメント高松の菅生圭亮さんが作ったサイモンの照り焼き重が最優秀賞に選ばれました。照り焼き重は、タレにみかんジュースを使うことでサイモンの甘みとうまみを引き出しているということです。

 最優秀賞の2品は、2026年の秋ごろからJRホテルクレメント高松などで提供される予定です。JR四国は今後、サーモン事業を拡大するとしていて2030年度までに1億円の売り上げを目指しています。

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