人工知能・AI産業の「先進県」を目指します。香川県はAI産業の集積や利活用の推進を目的とした共同事業体「コンソーシアム」を設立しました。
香川県の商工労働部長が会長を務め、地元企業や金融機関、経済団体、大学などに加え、2026年2月に県と連携協定を締結したアメリカの半導体大手「エヌビディア」の日本法人も参画しました。
2つの部会を置き、AI向けデータセンターや情報通信関連企業の誘致、AIの実装と利活用などを連携しながら進めます。
(香川県AIファクトリー推進コンソーシアム[香川県商工労働部長]/吉川健司 会長)
「AIの発展が非常に進んでいて、少しでもそれに先行するよりは、追いついていかないと本県の発展はないと思っています」