父母ヶ浜で知られる香川県三豊市の観光をAIで盛り上げようと、市の観光交流局と短大などが連携協力することになりました。
AIを使って観光促進につなげようと、三豊市観光交流局が香川短期大学、「みとよAI社会推進機構」と連携協力に関する合意書を締結しました。
「AI社会推進機構」は、三豊市と東京大学大学院が共同で立ち上げた組織です。
香川短大の学生が毎週、三豊市観光交流局の仕事を手伝い、AIで効率化できる業務を見つけてシステム化します。
香川短大はAI活用による人材育成、観光交流局は、業務の効率化や多様な観光促進を期待しています。
(みとよAI社会推進機構・三豊市長/山下昭史 会長)
「AI人材を育てるという部分で今回の提携はすごく意味があると思う」
(三豊市観光交流局/樋口憲一 会長)
「持続可能な組織になれると思っていますので、より観光に特化して対応していきたい」