香川大学農学部の学生ボランティアサークル「ASUS」の学生5人が、2026年8月25日に大阪で開催される高松市主催のイベントで希少糖をPRします。
大阪市北区のWeWork御堂筋フロンティアで開催される「希少糖で変わる食と健康の未来~あなたの知らないTKMTの世界~」に参加し、香川県発の研究成果として国内外から注目を集める希少糖の特徴や可能性をPRします。会場では、希少糖ドーナツの試食も行われます。
香川大学は約30年前、自然界にわずかしか存在しない希少糖の研究を始めました。4月に開いたシンポジウムでは、希少糖の一つ、D-アルロースを食パンなどに使うことで、保存した時の食感が変わりにくくなるなど、新しい研究成果を発表しました。
ASUSは農学や食に関する知識・研究成果の発信活動に取り組んでいて、9月19日に岡山市で開催される「岡山×香川つながる食の大博覧会」でも希少糖をPRします。