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香川大学が農学部キャンパスの研究施設を改修 ノウハウ活用へ民間企業の研究室も「新しい価値を共創」

 香川大学が、三木町の農学部キャンパスにある研究施設を改修しました。

 2026年4月に改修が完了した「共創イノベーション棟」には、遺伝子研究の設備や国際希少糖研究教育機構の実験室などがあります。

 希少糖を通して微生物の研究も進んでいることから、今回の改修ではこれまでに蓄積したノウハウを活用するために、新たに民間企業の研究室も入りました。

(国際希少糖研究教育機構/秋光和也 機構長)
「新しい価値を共創する場となり、地域経済の活性化、更には日本全体の競争力強化につながることを関係者一同大いに期待している」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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