香川県さぬき市の「さぬきワイナリー」で、香川県産のブドウを使ったワインの仕込みが10日に始まりました。
仕込んだのは多度津町で収穫されたデラウェア約2500kgです。
(記者リポート)
「こちらの機械を使ってブドウをプレスし、果汁を絞りだしています。果汁の甘い、いい匂いが漂ってきます」
2026年はよりスッキリとした味わいのワインを目指して、早摘みのブドウをあえて多めに使用するなど新しい作り方に挑戦するということです。
(さぬきワイナリー/竹中剛 工場長)
「しっかりとしたブドウが来ましたので、いいワインができそうです。やっぱり瀬戸内の魚介類と合わせていただいていただくのが一番いいと思います」
新酒の白ワインは香川県のスーパーや道の駅などで10月17日から1000本限定で販売する予定です。