経済産業省が3月9日、第10回「ものづくり日本大賞」の優秀賞受賞者(22件・111人)を発表しました。香川県からは、高松市の建設用クレーンメーカー「タダノ」の技術者6人が選ばれました。
「ものづくり日本大賞」は、「ものづくり」に携わる各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰しています。
タダノ(6人)は、バッテリ式フル電動ラフテレーンクレーン「EVOLT eGR-250N」の開発が評価され、製品・技術開発部門の優秀賞を受賞しました。
また四国経済産業局長賞(5件・30人)に、香川県から四国計測工業(高松市・5人)と大倉工業(丸亀市・6人)、四国産業振興賞(5件・22人)に興亜産業(丸亀市・3人)が選ばれました。