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台湾で暮らす民族の工芸品を展示 倉敷市で手仕事の美しさ感じる企画展

 17世紀以前から台湾で暮らす民族の工芸品を集めた展示会が、倉敷市で開かれています。

 倉敷市の倉敷民芸館は、台湾に17世紀以前から暮らす民族の布製品や木工品などさまざまな工芸品を所蔵しています。企画展では約60点を展示しています。

 首長が祭りの際に着た上着です。祖先の顔がビーズで刺繍されています。

 麻の一種チョマで織った布です。親族が亡くなると頭に付けるもので、細かい模様が織り込まれています。

 勇者に与えられた衣装です。シャコガイでつくった大量のビーズが縫い付けられています。

 台湾の民族の手仕事の美しさを感じられる企画展は、2026年12月6日まで開かれています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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