文部科学省の基本方針を踏まえた「ネクストハイスクール構想」で、高校教育の改革のモデル校に、東岡山工業高校と岡山操山高校が選ばれました。
2校では、AIの現実社会での活用を探求する「フィジカルAI」など従来の枠に捉われない高度な教育を行います。
東岡山工業では専門知識と技術を兼ね備えた人材を、岡山操山では高度な理系的素養や科学的視野を備えた人材の育成を目指します。
カリキュラムは体制が整い次第、順次スタートします。
2校で新たな教育を進めるにあたり国から合わせて約38億3000万円の補助金が交付されます。