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四国電力 タイの発電事業に参画 住友商事から株式を取得  香川

 四国電力は17日、タイでガス火力発電と太陽光発電などを行うAmata B.Grimm Power Limited(ABPL社)の株式の一部(15%)を住友商事から取得したと発表しました。

 住友商事は2007年にABPL社へ出資参画し、タイ発電公社や工業団地の入居企業へ電力を供給しています。

 四国電力は、国内外の電気事業で培ってきた運転・保守などの知見を生かしてABPL社の安定的な事業運営に貢献し、タイの経済発展に寄与するとしています。

 工業団地は、チョンブリ県のアマタシティ・チョンブリ工業団地およびラヨン県のアマタシティ・ラヨン工業団地の2か所で、設備容量はガス火力132万キロワット(うち四電分12.6万キロワット)、太陽光7.7万キロワット(四電分1.0万キロワット)です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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