高松市と三豊市にキャンパスがある香川高専の施設に愛称がつきました。
電力のインフラ事業などに取り組む香川県多度津町の「四国計測工業」が、香川高専詫間キャンパスにあるオープンラウンジのネーミングライツを取得しました。
学生らが自主学習や休憩で使っているスペースで、愛称は「YONKEIラウンジ」です。
香川高専はラウンジや体育館など、5つの施設のネーミングライツを2026年1月から公募し、24日までに4つの施設の契約が完了しています。
契約金額は非公表ですが、施設の運営費や維持管理費に充てられます。
(四国計測工業/渡邊浩 社長)
「『計りしれない可能性をあなたと』というふうに、我々のキャッチコピーを掲げさせていただいておりますけれども、このラウンジを使って仲間と交流したり、いろいろ勉強したりして、それぞれの可能性を広げていっていただきたい」
四国計測工業のネーミングライツの契約期間は、2026年6月1日から2031年3月31日までです。