勤務先の病院で受診中の患者を撮影した罪などに問われている元産科医長の男の裁判が高松地裁で始まり、男は起訴内容を認めました。
性的姿態等撮影の罪などに問われているのは、善通寺市の「四国こどもとおとなの医療センター」の元産科医長です。
起訴状などによりますと、男は2024年2月から25年12月にかけて、動画撮影状態のスマートフォンを胸ポケットに入れてオペ室などに入り、7回にわたり計4人の患者の体を撮影した罪に問われています。
男は2026年2月、沖縄県那覇市の商店街で女子高校生のスカート内を盗撮しようとした罪にも問われています。