香川県まんのう町で4年連続ヒナが誕生している、国の特別天然記念物・コウノトリの写真がデザインされた切手が2026年11月2日から販売されます。
日本郵便は地域振興を目的に、地方の観光資源やイベントなどを題材にした「オリジナルフレーム切手」を販売しています。
これまで香川県では、金刀比羅宮、四国こんぴら歌舞伎大芝居、高松市のロゴマーク「TKMT」、瀬戸内国際芸術祭をモチーフにした切手が販売されています。
日本郵便四国支社は、まんのう町が2026年に合併20周年を迎えることを記念して、オリジナルフレーム切手の作成を企画しました。まんのう町とデザインを協議し、町内で4年連続ヒナが誕生していることや、保護活動を続けてきたボランティアをたたえるため、「コウノトリ」に決めたということです。
切手は11月2日から四国4県の郵便局と、まんのう町の四条簡易郵便局・買田簡易郵便局で販売されます。1シート(110円切手×10枚)1800円で、店頭販売は400シート、WEB販売は100シート用意します。