JR高松駅で2026年10月31日と11月1日、全国から集めた人気駅弁を楽しめる駅弁大会が開かれます。
JR四国ステーション開発は、4月10日の「駅弁の日」と10月14日の「鉄道の日」と絡めて、毎年春と秋に駅弁のイベントを開いています。
JR高松駅構内の「高松駅弁当店」で約10種類の駅弁を販売していますが、駅弁大会では特別ブースを設け、全国各地の約70種類を販売します。
初登場の駅弁は、万博公式キャラクターのミャクミャクがモノクロで描かれ、シックなデザインの「EXPO2025 ミャクミャクひっぱりだこ飯 黒(2480円)」です。一人1個限り、各日50個の限定販売です。カニやエビ、タコやアナゴやタイなどを使った海鮮系弁当も用意します。
JR四国ステーション開発は「駅弁を通じて鉄道の食文化や旅の魅力を堪能してほしい」としています。
「旅弁当駅弁にぎわい×高松駅弁 駅弁大会」~鉄道の日記念~は、10月31日と11月1日の午前10時から高松駅1階コンコースで行われ、なくなり次第終了します。