高校バスケ・最高峰の舞台「ウインターカップ」。その出場権を懸けた香川県予選の女子決勝と男子の決勝リーグ最終戦2試合が3日に行われました。
勝った方がウインターカップに出場する女子決勝は、高松南と英明が対戦。
2年前の決勝で「再々延長」にもつれ込む死闘を繰り広げた両校ですが、この試合はまたも接戦に。第4クオーターに高松南が追いつくと延長戦に突入します。
さらに5分間の延長戦でも勝負はつかず「再延長」に。
互いに譲らぬ熱戦は高松南が2点リードで残り時間は1.1秒。
最後の望みを託した英明のスリーポイントシュートが外れ、高松南が4年ぶりの優勝でウインターカップへの切符をつかみ取りました。
【高松南 75‐73 英明】
男子は、4チームが2枠の出場権を争うリーグ戦。ここまでいずれも2勝をあげ、すでにウインターカップ出場を決めている尽誠学園と高松商業が香川の頂点をかけて戦いました。
試合は尽誠学園が王者の貫録を見せ終始、高松商業を圧倒。108対79で優勝しました。
【尽誠学園 108-79 高松商】
また多度津と高松工芸の一戦は、高松工芸が勝利しました。
【高松工芸 105-78 多度津】