秋の紅葉シーズンを前に、小豆島の寒霞渓ロープウェイで、救助訓練が行われ、ロープウェイを運行する「小豆島総合開発」の従業員や警察官などが参加しました。
滑車のギアが壊れ、客を乗せたゴンドラが地上7mの場所で停止した想定です。
(訓練の様子)
「せーの、せーの」
乗客の救助のためロープを使ってゴンドラに乗り込みます。そして取り残された乗客を救助袋で安全に降ろしました。
(小豆島総合開発/河西純一 取締役)
「無事故運転をこの先64年、65年と続けていけるように、これからもお客さまの安全を第一に運行、訓練を重点に置いてしっかり頑張っていこうと思う」
寒霞渓ロープウェイは、1963年の開業以来63年間にわたり無事故運転を続けています。