俳優の広末涼子容疑者(44)を巡り、新たな動きです。薬物検査の結果、違法な薬物は検出されませんでした。広末容疑者は15日にも釈放される可能性があります。勾留されている浜松西警察署から報告です。
(静岡朝日テレビ・能地優アナウンサー報告) 浜松西警察署の前には多くの報道陣がいて、午後5時半ごろからその数が増え、現在50人ほどが集まっているという状況です。
傷害の疑いで逮捕された広末容疑者は10日間を期限として19日までの勾留が決まっていました。
県警は事件の前に起こした事故を巡り、広末容疑者の自宅を家宅捜索し、違法薬物の使用や服用している薬が与えた影響について捜査を続けていました。
家宅捜索でも違法薬物は見つからず、その後の薬物検査の本鑑定でも陰性となり、違法薬物などの使用は確認されませんでした。
捜査関係者によりますと、被害者とは示談の方向で交渉が進められていて、早ければ15日にも浜松西警察署から広末容疑者が釈放される可能性があります。