フィリピンの廃棄物処理施設で積み上げられた廃棄物が崩落し、1人が死亡、38人が行方不明となっています。
フィリピン中部のセブ島にある廃棄物処理施設で8日、埋立地に山積みとなった廃棄物が広範囲にわたって崩れ落ち、隣接する事務所が倒壊しました。
現地当局によりますと、施設の従業員ら100人以上が巻き込まれ、1人が死亡、12人が負傷して病院に搬送されたということです。
38人の行方が分かっておらず、捜索活動が続けられています。
現地メディアによりますと、事故が起きたのは民間企業が運営する施設で、埋立地には廃棄物が危険なほど高く積み上げられ、地滑りのように崩れ落ちたということです。