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再生タイヤ製造の会社を最低賃金法違反で書類送検 香川・丸亀市

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 香川労働局丸亀労働基準監督署は8日、丸亀市の再生タイヤ製造業の会社と同社の取締役の女性を最低賃金法違反の疑いで高松地方検察庁に書類送検しました。

  丸亀労基の調べによりますと、同社の賃金の支払いを担当する取締役の女性(77)は同社の従業員12人(正社員9人 パート3人)の20235月分の賃金、合計約230万円を所定の支払日までに香川県最低賃金(当時は時間額878円)以上の金額で支払わなかった疑いです。不払いは長期間にわたるとみられています。2026年1月現在、同社は破産はしていませんが、従業員はおらず、機能していないということです。

 最低賃金法は、使用者が地域別最低賃金の定めに違反して差額を支払わなかった場合、50万円以下の罰金と定めています

 

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