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コンビニ2軒に強盗の罪など 無職の男(38)に拘禁刑5年の実刑判決 高松地裁

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 コンビニエンスストア2軒に相次いで強盗に入った罪などに問われた高松市円座町の無職の男(38)に高松地方裁判所は9日、拘禁刑5年の実刑判決を言い渡しました。

 判決などによりますと、男は2025年7月、高松市のコンビニで店員に包丁を突きつけて脅し、現金約12万円を奪いました。

 2025年9月に坂出市のコンビニでも現金を奪おうとしましたが、新聞配達員が店に入ってきたため何も取らずに逃げました。

 男は他に、当時勤務していた会社で社長の腕時計を盗むなどした罪にも問われていました。

 高松地裁の池内継史裁判官は「店員が1人で勤務する時間帯を狙っていて悪質な犯行」として拘禁刑7年の求刑に対し、拘禁刑5年の実刑判決を言い渡しました。

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