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「将来について考えたいと思った」 架空の都市の活性化を目指すカードゲームで中学生がキャリア学習 岡山

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 中学生がカードゲームでさまざまな職業について学ぶ出前授業が9日、岡山県倉敷市で行われました。

 キャリア学習の授業を受けたのは、倉敷市の児島中学校の2年生です。中学生に将来の職業選択の視野を広げてもらおうと、総合人材サービス会社のマイナビが企画しました。

 ゲームは人口減少が進む架空の都市を舞台に行われます。生徒たちは都市の活性化のため、さまざまな業種を組み合わせて事業の立ち上げを目指します。

(生徒はー)
「お仕事って何が必要とか誰が関わったらいいのとかが知れました」
「将来考えてなかったんですけど自分も考えたいなと思いました」

(マイナビ岡山支社/柳楽太郎 支社長)
「仕事探しの選択肢を広げていただく、職種が1万7000とかということを早い段階で知っていただけることがいいことじゃないかなと思います」

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