タレントの藤本美貴が、昭和・平成気質がにじむ自身の“ど根性育児”を振り返り、思わぬエピソードを明かした。藤本は「昭和に生まれて平成に生きてきて、やっぱりど根性みたいなところがある」と前置きしつつ、子どもが体調不良をうったえた時に「気のせいじゃない?」と流してしまうクセがあると苦笑い。そんな自分を反省するきっかけになった出来事が、長男のケガだったという。肘の痛みをうったえた長男に対し、藤本は「大丈夫、大丈夫」と軽く見てしまい、そのままおよそ1週間放置。しかし痛みが引かないため受診すると、まさかの“骨折”が判明。医師から大きな病院を紹介され、最終的には手術を受ける事態になった。「先生に診てもらえれば本人も納得するかなと思ったんですよ。でも本当に折れてて…。そのまま手術までいきましたね」と、藤本もさすがに驚いた様子。 そんな藤本は、夫でありお笑い芸人の品川庄司の庄司智春と共に「レーベンサロン池袋「ミライ人間洗濯機」お披露目イベント」に登場。自動で体を洗ってくれる未来感抜群のマシンに、庄司は「(カプセルの入るだけだから)風呂キャンセル界隈もノーキャンセルでキャンセルしなくなる」とコメントした。
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