解散から投票まで16日間と戦後最短となった衆議院選挙。自民党は、単独で過半数の233議席を確保しました。ANNの予測によりますと、獲得議席は313。公示前から115議席増える見通しです。
自民党が単独過半数を占めるのは、2021年に岸田政権下で行われた衆院選以来。さらに、連立を組んでいる日本維新の会と合わせると、348議席になる見通しです。
高市総裁は「公約を大きく転換して選挙を戦い、審判を受けた。公約を実現していく重い責任がある」と厳しい表情で語りました。
今後の政権運営について聞きました。“非核三原則”を堅持するのか、それとも見直すのか。また“殺傷能力がある武器輸出の解禁”はするのか。
高市総裁が直ちに着手したいのは、国のインテリジェンス機能を高めることだといいます。“情報力”の重要性を強調しました。