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【衆院選2026】 岡山2区振り返り 公明の連立離脱と新党結成で「戦いの構図」に変化

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 前回、約3500票差で自民・前職が勝利した岡山2区。今回は公明党の連立離脱と新党結成で「戦いの構図」に変化がありました。

(自民・前/山下貴司さん)
「状況は非常に厳しい。これまで一緒にやってきた、26年組んだ連立のパートナーが離れてしまった」

(中道・前/津村啓介さん)
「新党中道、どうか皆さんこの場から必ず勝利を勝ち取ってまいりましょう」

 岡山2区は2012年以降、5回連続で山下さんが当選し、津村さんは2021年を除いて比例復活での当選でした。前回は3546票差で山下さんが津村さんに競り勝ちました。

 これまで山下さんは公明党の推薦を受けていて、公明党の地方議員は「前回、約2万の公明票が山下さんに入ったのではないか」と話します。

 公明党との連立解消の影響が懸念される中、小泉進次郎防衛大臣や高市早苗総理大臣らが山下さんの応援に駆け付けました。

(自民党総裁/高市早苗 総理大臣)
「最高の、最高の男性だと私は思っています。うちの旦那よりずっといい」

 一方、公示日の1月27日、公明党の竹谷とし子代表が津村さんら中道候補の応援に駆け付け、多くの公明支持者が集まりました。

(立憲民主党岡山県総支部 副幹事長/森山幸治 岡山市議)
「新しい力も加わって、今度こそ小選挙区で1区も2区も勝てるんじゃないかとその気になったのは事実」

 2月2日には中道改革連合の野田佳彦共同代表も応援のマイクを握り、激戦を強調しました。

(中道/野田佳彦 共同代表)
「大接戦の選挙区しか入りません。私が来たということは大接戦だということ」

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