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【衆院選2026】岡山2区 津村啓介さん(中道・前)が敗戦の弁「議席は失ったがいつか役割を果たせるよう研鑽積む」

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 衆院選 岡山2区の津村啓介さん(中道・前)が敗戦の弁を述べました。

 「残念なご報告になりますが、小選挙区での議席獲得はありませんでした。比例は開票中ではございますが大変厳しい情勢と認識しております。お集まりいただいた皆様、ご支援いただいた皆様に私から感謝の言葉と、結果を出せなかったお詫びの気持ちをお伝えしたいと思います。

 今回突然の解散総選挙に関わらず、大勢の皆さん、そして新しい同志のみなさんも含めて輪を広げていただいたにも関わらず、議席を失いましたこと、心からお詫び申し上げます。

 お詫びが先になりましたが、大変寒い冷たい選挙の中、温かいお言葉とお気持ちをいただき、私自身の心に熱い火がともる選挙を戦えたこと、心から感謝申し上げたいと思います。

 議席を失った人間が多くを語る必要はないと思いますが、ただ一言申し上げるとするなら、日本の政治はいま大変な激動の時代に差し掛かっていると痛感しています。国際政治の大きな変化から来る面と日本の人口構成、産業構造から来るものなど様々な社会の変化に日本の政治システムがついていけていない。その中で、政党を超えて様々な試行錯誤が続いているんだと思います。
 今回私たち中道改革連合、そして私は結果を出せず、これからの日本政治で自らイニシアティブを取って新しい局面を開いていく立場にはなれませんでした。 

 けれどもこれから、激動期に入った日本の政治の中で私が役割を果たさないといけない時が来ると思っています。その時に、私にしかできないことを地元岡山の皆様にお返しし、日本国民、あえて言うなら世界の皆さんに貢献できる政治家になれるようこれから一市民として研鑽を積む日々を過ごしたいと思っております。
 至らない私ですがこれからもご指導よろしくお願いいたします」

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