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岡山4区 柚木道義さん(中道・前)が敗戦の弁「岡山では野党議席ゼロの可能性も…。真摯に受け止め比例の最後の議席まで見守る」【衆院選2026】

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 衆院選 岡山4区の柚木道義さん(中道・前)が敗戦の弁を述べました。

 「みなさん本当にありがとうございました。岡山県では2005年に今回と同様に大逆風だったときの解散で議席をいただいて、7期連続で議席をいただいてまいりました。私自身は江田五月さんとのご縁の中で、岡山では江田さん以来、当時の野党での初めての小選挙区での議席。20年にわたっていただいてきた議席を最終的な結果はわからないが、失った。
 岡山においては野党の議席もゼロになる可能性がございます。これが、民意を受け止められる擁立のあり方か、それぞれの党に問われる。そういった結果をひとつひとつ真摯に冷静に受け止めて、比例議席の最後まで見守る。
 自民党は4議席になると思うが、私たち一人ひとりがしっかり受け止めて次に繋げていく。きょうお越しの皆様に改めて感謝を申し上げ、相談させていただきながら、おそらく過去9度目になるのかな、過去の中で一番厳しい戦いになるが、今回が一番あたたかい。結果が伴わなかったことについては私の力不足。本当にみなさん、ありがとうございました、申し訳ございませんでした」

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