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東京都議会が開会 過去最大規模の予算案審議へ 電柱の新設原則禁止の日本初の条例案も

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 東京都議会が開会し、都は過去最大規模となる9兆6530億円の2026年度一般会計当初予算案や条例案61件など125の議案を提出しました。中には電柱や電線の新設を原則禁止とする日本初の条例案も含まれています。

小池都知事 「不妊治療に係る経済的負担のさらなる軽減も図り、子どもを持ちたいという希望を強力に後押し致します」

 東京都は不妊治療の費用の助成を医療保険を適用できる体外受精や顕微授精などにも拡大し、56億円を2026年度予算案に盛り込みました。

 また、去年に引き続き、夏場の水道料金の基本料を無償化するために408億円を盛り込み都議会に提出しました。

 そのほか、環状8号線の内側地域で防災性を向上させるため、宅地開発における電柱や電線の新設を原則禁止とする日本初の条例案も提出しました。

 都議会は今年3月27日まで開かれ、過去最大規模となる9兆6530億円の2026年度一般会計当初予算案や条例案61件など125の議案を審議します。

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