ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

【速報】日経平均終値は続落 633円安 原油価格の高止まりで売り注文が広がる

経済

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 日経平均株価は、12日に続いて下落して取引を終えました。原油価格の高騰が株式市場に影響を与えています。

 13日の日経平均株価は12日の終値より633円安い5万3819円で取引を終えました。

 下げ幅は一時、1100円を超え、2日続けての下落となりました。

 原油価格の上昇により、企業の生産コストが増加し収益が圧迫されるとして、市場で警戒感が広がっていることなどが要因です。

 イランが中東からのエネルギー輸送において重要な航路であるホルムズ海峡を事実上、封鎖するなか、原油市場では、国際的な取引の指標となるWTI先物価格が1バレル=90ドル台で高止まりしています。

 市場関係者は「日経平均は原油先物価格を反映した値動きになっている。市場はホルムズ海峡の封鎖は長期化するとみている」と指摘しています。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース