ニュース

3月15日「かがわマラソン2026」 最大8時間半の大規模交通規制 事前に規制区間の確認を 香川

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 開催まであと3日に迫りました。香川県で初めての日本陸連公認のフルマラソン大会、「かがわマラソン2026」では、高松市などで最大8時間半の交通規制が行われます。

 3月15日の「かがわマラソン」には1万人以上の参加が見込まれています。

 当日はスタート地点の「あなぶきアリーナ香川周辺」で早いところでは、午前8時から最大8時間半にわたって交通規制が行われます。

 コースとなる主要幹線道路でも大規模な規制が行われます。

 高松市の中心部を南北に走る「中央通り」は、高松市・番町交差点から上天神町交差点までの北行き車線約4kmが午前9時35分~午前11時35分までの間、通行止めとなります。

 また、国道32号線は高松市峰山口交差点からイオンモール綾川手前にある折り返し地点まで、早いところで午前9時45分から最大で午後2時20分まで通行止めや片側車線規制となります。

 このほか、高松市鶴市町の県道176号線から県道33号線を経由して高松市の中心部までの区間は最大で午後4時30分まで一部の片側車線を除いて通行止めとなります。

 香川県警はこれまでで最大規模となる交通規制を前に、県民へ理解や協力を呼び掛けています。

(香川県警 交通規制課/赤城新太郎 警部補)
「かがわマラソン2026の公式ホームページに交通規制のチラシなどがあるので、そちらを確認してから出発してほしい。(う回路を使うときは)不慣れな道も通ると思うので、交通事故には十分気を付けて、安全運転で時間に余裕のもった運転をしていただきたい」

 また、公共交通機関も大会に合わせた運行を行います。JR四国は休日運休の列車を一部運転するなどします。

 一方、ことでんバスは「レインボー循環バス」などの一部路線で部分運休や迂回運行などを行います。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース