ソフトバンクグループは、アメリカでのAI向けデータセンターの建設におよそ80兆円を投じると発表しました。
ソフトバンクグループ 孫正義会長兼社長 「複数の場所、複数年にわたって5000億ドルというビジョンではなく単一拠点に5000億ドル投じるのです」
ソフトバンクグループの孫正義会長は、対米投資1号案件の一つ、オハイオ州で建設するガス火力発電所の起工式で、同じ敷地に整備するAI向けデータセンターの構想を明らかにしました。
運用に必要な大量の電力は建設する発電所から供給します。
地元自治体の関係者 「数千の建設関係の雇用が生まれると聞いたし、その後は常勤の雇用も増えるでしょう」
金融機関や電機大手など日米21の企業が参画予定で、年内の着工を目指します。