岡山労働基準監督署は3月19日、スーパーマーケットを経営していた玉野市宇野の玉屋とその男性経営者(47)を最低賃金法違反の疑いで書類送検しました。
岡山労働基準監督署によりますと、この経営者は従業員6人に対し、2024年11月から2025年5月までの間、最長で7カ月分の給与を支払わなかった疑いが持たれています。総額は計約248万円にのぼるとしています。
岡山労働基準監督署は、捜査に支障があるとして、経営者の認否を明らかにしていません。
玉屋は当時、スーパーマーケット1店舗を経営していましたが、2025年5月に閉店しています。