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最長7カ月分の給与未払いの疑い スーパーマーケットの経営者を書類送検 岡山労働基準監督署

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 岡山労働基準監督署は319日、スーパーマーケットを経営していた玉野市宇野の玉屋とその男性経営者(47)を最低賃金法違反の疑いで書類送検しました。

 岡山労働基準監督署によりますと、この経営者は従業員6人に対し、202411月から20255月までの間、最長で7カ月分の給与を支払わなかった疑いが持たれています。総額は計約248万円にのぼるとしています。

 岡山労働基準監督署は、捜査に支障があるとして、経営者の認否を明らかにしていません。

 玉屋は当時、スーパーマーケット1店舗を経営していましたが、20255月に閉店しています。

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