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参政「スパイ・国旗損壊」法案提出 神谷代表 自民党に「しっかりした法案を作って」

政治

 参政党は外国勢力によるスパイ活動を取り締まる「スパイ防止関連2法案」と、日本国旗を損壊などした場合処罰する刑法の一部改正案を参議院に再提出しました。

参政党 神谷代表 「与党側も関連したものを審議しているというタイミングだったので、しっかりしたものを作って下さいというような思いがあります」

 参政党は2025年の臨時国会でも同じ内容の法案を提出しましたが、廃案になったため再提出しました。

 スパイ防止関連2法案には外国から指示を受けた者が行う活動の透明性を確保するため、国への事前の届け出と定期的な報告を義務付け、違反した場合は処罰することなどが盛り込まれています。

 日本の国旗の損壊などを処罰するための刑法の一部改正案では、侮辱する目的で行った場合、「2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金に処する」としました。

 神谷代表は「理念だけでは抑止力にならない」と述べ、改めて刑罰の必要性を説明しました。

 そのうえで、国旗損壊罪の創設について議論を始めた自民党内から、一部慎重論が出ていることについて「きちっと罰則入りものを作って下さいねと。衆院選に大勝したからもうやりませんということになっては困ります」と述べました。

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