高松北警察署とJR四国によりますと、2日午前6時35分ごろ、高松市木太町のJR高徳線の線路で、普通列車が15歳の少年と衝突しました。
少年は救急搬送される際、意識はあったということです。けがの程度は分かっていません。
普通列車は1両編成で、乗客と乗員合わせて8人が乗っていましたが、けがはありませんでした。
事故の影響で列車は運転を見合わていましたが、安全が確認されたため、午前8時7分ごろ、運転を再開しました。警察が事故の原因を調べています。
この事故の影響で、午前9時半現在、JR四国管内で特急列車と普通列車が合わせて7本運転を休止したほか、8本の列車に最大で1時間36分の遅れが出ています。