岡山県笠岡市は、2026年度、ネーミングライツ制度を初めて導入しました。愛称の決まった8施設の合同除幕式が1日、行われました。
合同除幕式は、愛称が「かさしんアリーナ」になった笠岡総合体育館で行われました。笠岡信用組合がネーミングライツを取得しました。契約期間は3年間で、年間の契約額は20万円です。
他の7施設は以下の通りです。
・笠岡市民体育センター 愛称「笠岡中央病院体育センター」 医療法人 緑十字会
・茂平運動場 愛称「ゆめネット茂平グラウンド」 笠岡放送
・笠岡市民会館 愛称「HAGIHARAブルーシーホール」 萩原工業
・かさおか太陽の広場 愛称「ゆめネット太陽の広場」 笠岡放送
・十一番町緑道 愛称「ながやまアイパーク」 医療法人 永山眼科クリニック
・美の浜緑道 愛称「中国興業海のみえるさんぽみち」 中国興業
・笠岡終末処理場 愛称「アクアソリューションセンター」 アクア美保
8施設の契約期間は3年間と5年間に分かれていて、契約額の合計は576万5000円です。