「自閉症」について理解を深めてもらおうと、高松市で街頭パレードが行われました。
4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。
「自閉症」や「発達障害」について理解を深めてもらおうと、香川県自閉症協会などがパレードを行いました。
自閉症の人や支援施設の職員ら約40人が、横断幕を掲げて高松市の商店街などを練り歩きました。
自閉症などの発達障害は、生まれつきの脳機能障害の一種です。外見で分かりにくいため、社会生活で困りごとを抱えていることが多く、周囲の正しい理解と状況やニーズに応じた支援が求められています。
(香川県自閉症協会/岩附勝治 会長)
「発達障害・自閉症ということを幅広く知ってもらうことが大事なのかな。一般の普通の子どもたちと一緒な目線で見守ってほしいな」