乗客 「電気が急に消えたからフェリーが動かないと…」 「いつ戻れるんだろう…」
乗客450人が乗れるフェリーが鹿児島県沖で突然“航行不能”に。
フェリーが向かっていたのは、日本で最初に世界自然遺産に登録された人気の観光地「屋久島」。
フェリーは午前8時半に鹿児島港を出港し、午後0時半に「屋久島」に到着する予定でした。
しかし…午前10時前、突然“漂流状態”となり、海上保安庁に連絡。そして午後4時ごろ、鹿児島港に戻る事態に。
一体フェリーに何が起きていたのか。運航会社によると…。
折田汽船 折田新吾常務取締役 「発電機のトラブルで不具合が起きまして調査中。屋久島の島民の生活物資も送れなかったので申し訳ない」
乗員乗客57人にけがはありませんでした。
フェリーは来月1日まで欠航します。