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潮干狩り中の水難事故相次ぐ 26歳男性死亡 2人行方不明 茨城

社会

 茨城県東海村の河口付近で、潮干狩りをしていた20代と30代の男性が沖に流されました。20代の男性は発見後に死亡し、30代の男性は今も行方が分かっていません。

 海上保安庁などによりますと、2日午前9時半ごろ、東海村の久慈川の河口付近で、潮干狩りをしていた福島県いわき市の26歳と36歳の男性が沖に流されました。

 26歳の男性は午後1時ごろに海岸の近くで救助され病院に搬送されましたが、およそ4時間後に死亡が確認されました。

 2人は会社の同僚で、友人らと4人組で来ていたということです。

 また1日、大洗町の大洗サンビーチで潮干狩りをしていた笠間市の51歳の男性について「帰宅しない」と家族から通報がありました。

 ビーチには、男性のものとみられるクーラーボックスとサンダルが残されていたということです。

 海上保安庁などが捜索を続けています。

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