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火の神様まつる神社が火事 関係者「痛恨」深夜になぜ?

社会

 6日午後11時半ごろ、新潟市内の愛宕神社で火事が起きました。神社は全焼したほか、少なくとも近くの住宅など3軒が燃えました。

 この火事で90代の女性が逃げる際に転倒し、病院に搬送されました。

 関係者は肩を落とします。

愛宕神社 松長昭権禰宜 「お祭神は火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)、火の神様。防火・鎮火ということでお守りしてる神様。残念ながら私どももそれが痛恨」

 こちらの愛宕神社は300年以上前に建てられ、市の有形文化財に指定されている由緒ある神社でした。

愛宕神社 松長昭権禰宜 「この愛宕神社の本殿は1700年代前半に増改築された。これが失われてしまったということは非常に痛手」

 誰もいないはずの深夜の神社で、なぜ出火したのでしょうか。

愛宕神社 松長昭権禰宜 「私どもは電気もスイッチも消してます。漏電はないと思う」 「(Q.神社ではたき火とか…)それは全くない」

 警察などは出火原因などを調べています。

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