■明治以来の“開花”住民騒然
120年に一度の花の持ち主 谷内尾豊一さん 「花が咲いたと…。ネットで調べたら、クロチクの花。普通は120年に一度、花開くと。こういうのに詳しい植物学者がいれば聞きたい」
豊田市自然観察の森 河合洋人副所長 「間違いなく竹の花ですね、クロチクになる。前回の記録が1908年ごろと…。大体120年周期と言われている」
1908年、つまり明治41年以来の開花。見たことがある人はまずいません。
近所の人 「見たことない、ほんと…。わぁすごい」 120年に一度の花の持ち主 谷内尾豊一さん 「ほら、咲いてるでしょ?」 近所の人 「ほんとだ、すごい。珍しいものを見せてもらった。長生きしてよかったね」 120年に一度の花の持ち主 谷内尾豊一さん 「ほんとだね、長生きするもんだね」
開花のインターバルが長すぎて研究も進まず、謎が多いといいます。
豊田市自然観察の森 河合洋人副所長 「いかんせん、花が1回咲いたら次は120年後と…。そのあたりの研究もこれから」