俳優でアーティストの及川光博が、自他ともに認めるという“心配性”な一面を明かした。「想像力があるので、“もしかしたら”って考えてしまうところがあるんです」と語る及川。「コンサートのリハーサルで、例えば女性ダンサーがヒールを履いて階段を上り下りする時、“本番で転んじゃったらどうしよう”とか。打ち上げでバンドメンバーと飲んでいる時も、“酔ってワイングラスを倒すんじゃないか”とか。そういう細かい心配事が日々ありますね」と、日常の悩みを明かした。
及川は、GAD(全般不安症)をテーマにしたヴィアトリス製薬の新TVCM「不安症」編に出演。「心配が止まらなくなったら、それってもしかしたらGADかもしれないです。もし“不安がずっと続く”“頭から離れない”と感じたら、ひとりで頑張らずにお医者さんに相談してみてはいかがでしょうか」と優しく呼びかけ、「心の平和を大切に、ミッチーでした!チャオ!」と締めくくった。
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