今月11日、福岡県筑紫野市で、18歳の男子大学生から、「青切符詐欺の被害に遭った」と警察に通報がありました。
しかし、警察が事情聴取の日程調整のため、大学生とやりとりをしていたところ、電話で「嘘をついた」と話し、詐欺は自作自演だったことを認めました。
男子大学生 「生活費が底をついたので、親にお金を無心するために嘘をつきました」
大学生は、警察に通報する前、「反則金を払わされた」と親に嘘の連絡をしていました。
警察は事情聴取を行ったうえで、事件化も視野に検討します。
(2026年5月17日放送分より)