アメリカ・ロサンゼルスで市長の予備選挙がまもなく行われるのを前に、第2のマムダニと呼ばれるインド出身で民主社会主義者の女性候補が支持を急拡大させています。
ロサンゼルス市長の予備選挙は来月2日に行われ、上位2人が11月の本選挙に進みます。
今月28日に最新の世論調査が発表され、現職のカレン・バス市長は支持率26%、同じく民主党のニティア・ラマン候補が25%となりました。
ラマン候補はインド出身の44歳の女性で、ニューヨークのマムダニ市長と同じ民主社会主義者です。
都市計画の専門家でもあり、アフォーダビリティ=無理なく住める住宅の整備などを訴え、若者の支持を集めています。
バス市長は州知事の公認を得て組織票をさらに固める構えで、全米第2の都市の市長選は民主党主流派と急進左派の一騎打ちとなりそうです。
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