ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

高市総理 経済同友会トップと昼食 中東対応で認識共有

政治

 高市総理大臣は経済同友会の山口代表幹事と会談し、中東情勢を受けた物資供給の目詰まり解消に官民で取り組む必要があるとの認識で一致しました。

経済同友会 山口代表幹事 「中東については、今の状況について目詰まりだとか、いろんな状況がまだ起きていますよねと。それはしっかりと早く解消に向けて、皆が状況を把握したうえで取り組んでいく必要があるねっていう話は私たちもお話をさせていただきました」

 昼食会は、総理官邸でおよそ1時間行われました。

 終了後に記者団の取材に応じた山口氏は、中東情勢を巡り、政府が進める目詰まり対策について、国民や事業者が状況を正しく把握したうえで対応していくことが重要だとの考えを伝えたと説明しました。

 高市総理も「そうだと思う」と応じたということです。

 高市総理は5月29日に経団連の筒井会長とも昼食をともにしたほか、今後、日本商工会議所のトップとの懇談も調整しています。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT