岡山市の新庁舎が完成し、大森市長は「市民に親しまれる庁舎にしたい」と期待を述べました。
岡山市は、現在の本庁舎の南側に17階建ての新庁舎を整備しました。総事業費は約328億円です。
現在は、本庁舎や分庁舎に分かれている窓口を集約しているため、市は、市民にとって便利になるとしています。
15階には、誰でも利用できる展望テラスを設けています。
市は今後、順次移転作業を進め、2026年11月24日に全面開庁する予定です。
(岡山市/大森雅夫 市長)
「生まれ変わるのは、外観だけでなく中身も変わっていかなければならない。市民に親しまれる庁舎にしていきたい」