俳優の賀来賢人が、かつて経験したという“金縛り”について語った。その内容は、単なる不思議体験では済まされない、背筋が凍るようなものだった。賀来によると、ある日、友人から「金縛りにあったときは、指を1本ずつほぐしていくと解ける」と聞かされていたという。そして後日、まさにその“異変”が自身の身に起きた。眠っている最中、賀来は突然、体の自由が利かなくなった。そこで思い出したのが、友人から聞いた対処法だった。すると「いきなり体が動くようになった」といい、安堵して寝返りを打った賀来。しかし次の瞬間、目に飛び込んできた光景に凍りついた。「(寝返りを打ったら)女の人の顔があったんです、そして、目が覚めたんですよ」それが現実だったのか、夢だったのかは、本人にも分からないという。賀来は「現実に見たものなのか、ちょっと僕も判断つかないんですけど」としながらも、「すごく怖いですし、いまだに夢に見ます」と告白した。 そんな賀来は映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』初日舞台あいさつに登場。本作で賀来は出演と共にプロデューサーを務めた。「(映画を)お客さんが育てていってくださるということが僕は何よりもワクワクしている」と語った。
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