■ボンネットから“鳴き声”正体は
どこからか鳴き声が聞こえます。ボンネットを開けエンジンルームをのぞきますが、何がいるのでしょうか。
どこにも姿は見えません。そして、この後…。
エンジンルームにいたのは2匹の子猫でした。
2年前の5月に撮影された映像で、実は今の時期、猫がエンジンルームに入り込むトラブルが増えるといいます。
去年、6月には全国で少なくとも402件が確認されています。一体、なぜなのでしょうか。
JAF宮崎支部 三善博昭さん 「この時期は春に生まれた子猫が身を守るために入ってしまう。よくあるのは奥の隙間、小さい狭いところ。(エンジン付近が)暖かいのと雨風をしのげる、外敵からも身を守れる」
こちらでも…。
JAF X(旧ツイッター)から 「ニャンと!エンジンルームに猫がいる。乗車前の“猫チェック”をお願いします」