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高湿度が疲れや憂鬱な気分の原因に 医師に聞く「対策」は?

 17日(水)は岡山・香川ともに朝は晴れましたが、午後から雲が増えました。

 17日に最も低かった湿度は、岡山市が57%、高松市は55%でした。

 湿度が60%前後あたりからムシムシと感じられる方が多くなるので、17日は少し蒸し暑く感じられました。

 18日(木)の最小湿度は、岡山市が57%、高松市は64%の予想で、蒸し暑くなりそうです。これから梅雨本番を迎え、さらに湿度が高くなってきます。

 高湿度は体のだるさや疲れ、気分の憂鬱さ、イライラや食欲不振などを引き起こす原因になることがあります。

 内科医として環境衛生の分野にも詳しい、岡山市の「せとうちクリニック」の白石院長によると、改善には「自律神経の働きを助ける生活習慣」が大切です。

 身近にできる対策としては、意識して少し汗をかくような動きをすることです。

 例えばウォーキングを30分程度、またはジョギングを15分程度を週5日程度行うことや、筋トレやストレッチを週5日~毎日、30分程度行うこと。

 またシャワーのみで済ませず、湯船にお湯をはって入浴することも大事です。

 その際、入浴の前後に十分な水分と適度な塩分を補給することで、適度に汗をかくことができます。

 ぜひ、試してみてください。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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