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フィリピンで被災者を支援へ AMDAが調整員2人を現地に派遣 岡山

 フィリピンで被災者を支援します。2026年6月8日にフィリピンのミンダナオ島付近で発生した地震の被災者を支援するため、岡山市に本部を置く国際医療ボランティア「AMDA」が17日、調整員2人を現地に派遣しました。

 AMDAの職員、祖母井利昭(うばがい・としあき)さんと、フィリピン出身の真治(しんじ)スサンさんは、フィリピンで食料品や水、薬などを調達し、被災者に届けます。

 被災者のニーズを調査しながら心のケアもするということです。

(フィリピンの被災地に派遣/祖母井利昭さん)
「映像で出るような所ばかりが注目を受けますが、そうじゃない所がたくさんあると聞いていますので、そういう所の方々までケアが出来たらいいなと思っています」

(フィリピンの被災地に派遣/真治スサンさん)
「一人じゃないとか、私たちがいますとか、皆の悩みを聞いてあげる。聞くことが一番できるかなと思う」

 2人は、17日夜にフィリピンに到着し、18日から1週間程度現地で活動する予定です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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